通常国会正常化へ、与野党が議事日程に合意
通常国会正常化へ、与野党が議事日程に合意の画像
会合で握手を交わす安商守氏(右)と李康来氏=9日、ソウル(聯合ニュース)
【ソウル9日聯合ニュース】与党ハンナラ党の安商守(アン・サンス)、野党民主党の李康来(イ・ガンレ)院内代表は9日午前に会合を開き、国政監査日程を来月5〜24日の20日間とする通常国会議事日程に合意した。両党の院内報道官が伝えた。

与野党は1日の通常国会開会後から国政監査日程をめぐり立場の違いを示し、議事日程の確定が難航していた。この日、院内代表会合で日程に最終合意したことを受け、通常国会は正常稼動に入ることになる。

両院内代表が署名した合意文によると、通常国会第1次本会議は16日に開会し、大法官(最高裁判所裁判官に相当)任命同意案を処理する。すべての常任委員会を即時に稼動し、山積した法案を審議する。昨年度決算審査に向け、各常任委員会活動と並行し18日から予算決算特別委員会の審査を開始する。さらに28日から2日間本会議を開き、国政監査対象機関承認、首相任命同意案、昨年度決算などを処理する。

予算案施政演説は11月2日、交渉団体代表演説は11月3〜3日、対政府質問は11月5〜11日にそれぞれ実施する。常任委および予算決算特別委の来年度予算・基金案審査は11月12日〜12月1日とする。

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2009/09/09 14:02:00 入力
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