イ・ビョンホンさん(資料写真)=(聯合ニュース)
イ・ビョンホンさん(資料写真)=(聯合ニュース)
【ソウル聯合ニュース】わいせつな話をしている映像を公開するとしてモデルの女らから恐喝された事件で世間を騒がせた韓国の人気俳優、イ・ビョンホンさん(44)が26日、妻の女優イ・ミンジョンさんと共に滞在していた米ロサンゼルスから仁川空港に帰国した。イ・ビョンホンさんは詰め掛けた報道陣に対し、「多くの方に失望と迷惑をお掛けし申し訳ありません。深く悔やみ、反省しています」と述べた。 所属事務所によると、イ・ビョンホンさんが公の場で同事件について言及したのは初めて。 イ・ビョンホンさんが取材に応じている間、妻のイ・ミンジョンさんはマネジャーと共に先に車両に移動した。 イ・ビョンホンさんは昨年、モデルと新人歌手の女2人から、酒を飲んだ際にわいせつな会話をしている映像を公表されたくなければ、50億ウォン(約5億4000万円)を支払うよう迫られた。2人はイ・ビョンホンさんの通報で逮捕され、ソウル中央地裁で先月、それぞれ懲役1年2カ月、懲役1年の実刑判決が言い渡された。 事件は一段落したものの、イ・ビョンホンさんは批判にさらされ、昨年末に公開予定だった主演映画「侠女:刀の記憶」(原題)の公開も延期されている状態だ。 一方、地裁判決が出た4日後に、妻が妊娠27週目であると発表した。4月に出産予定とされる。 ikasumi@yna.co.kr
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