キム・ヒョンジュン(SS501) の最新ニュースまとめ
Aは自身が主張した妊娠・暴行・流産に関するカカオトーク(無料メールアプリ)の対話内容のうち、妊娠テストおよび流産関連の一部内容を削除するなどの方法で、関連証拠を操作した。また、Aが中絶を強要されたと主張したことも、妊娠さえしていなかった嘘であることが明らかになった。
Aは操作した証拠を基に2015年4月7日、キム・ヒョンジュンを相手に16億ウォン(約1億5500万円)の損害賠償請求訴訟を提起したが、キム・ヒョンジュンがAの要求に応じずに逆告訴など積極的な対応に出たことで、Aの意図は未遂に終わった。Aは結局、詐欺未遂という罪名で被告人身分で刑事法廷に立つことになった。
また、検察は、Aはキム・ヒョンジュンが自身の思い通りに動かず、世論も自身に不利となると、損害賠償請求訴訟を提起するに終わらず、2015年5月10日某報道機関の事務室でKBS記者らに操作したカカオトーク内容を提供し、「キム・ヒョンジュンの暴行で流産した」と話した。そして、翌日のKBS朝のニュースを通じてインタビュー内容が報道され、虚偽の事実を流布することによってキム・ヒョンジュンの名誉を傷つけたと判断した。
検察の調査の結果、Aが証拠を操作して意図的にキム・ヒョンジュンの名誉を傷つけ、数十億に達する損害賠償額を請求する訴訟を提起したAの意図と目的が明らかになっただけに、Aの起訴事実が今後の民事・刑事裁判にどのような影響を及ぼすのか関心が集まっている。
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