2008年6月に仁川国際空港で導入された自動出入国審査は、事前に登録した旅券と指紋の情報を照会して乗客が自動で出入国審査の手続きを済ませるシステム。出入国審査にかかる待ち時間を大幅に減らすことができる。
自動出入国審査の登録手続きは、空港2階と出入国審査場に設置された登録センターで旅券を提示し、指紋認識と写真撮影などを通じて行う。
同事務所は、現在推進している主要先進国との自動出入国審査制度の相互施行に備え、さらに自動化ゲートを増やすことを検討している。
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