昨年末に国内外のクラブから好条件のラブコールを受けたが、リフレッシュが必要だと判断し拒否したというホン監督。今回は「韓国サッカーに奉仕するよいチャンスだと思い、快く受け入れた」と説明した。指導者として「これまでのサッカー人生で夢見てきたことを広げてみたい」と語り、若い選手らがしっかり育ち韓国サッカーの未来と礎になるよう指導者生活に魂を込め、第2のパク・チソンのような選手を育てると抱負を語った。
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指導者としての経験不足を指摘されていることに対しては「代表監督には当然経験が重要だが、経験だけで代表チームを率いることができるわけではない。短時間でチームを極大化し、選手の潜在力とチームワークを引き出す」と自信をのぞかせた。
先発メンバーの構想に関しては、従来のリストの45人のほかにも、新たに発掘する考えを示した。チームのために犠牲になれ、サッカー知能の高い選手を選びたいとした。
ホン監督は「サッカーで最も重要なのは組織力と創意性」だとし、攻守の間隔を狭める密度のあるサッカーを展開したいと強調した。個人的には、ディフェンスサッカーながら非常に攻撃的なイタリアのサッカーが好きで「攻撃が最善の防御」という戦術に共感すると話した。
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