映画「ワンダーランド」(監督キム・テヨン)は、亡くなった人を人工知能で復元するビデオ通話サービス“ワンダーランド”を通じて愛する人とまた会う話を描いています。

パク・ボゴム の最新ニュースまとめ

今回公開された報道スチールは、“ワンダーランド”サービスと共に日常を過ごす“バイリ”(タンウェイ)、“ジョンイン”(スジ)、“テジュ”(パク・ボゴム)、“ヘリ”(チョン・ユミ)、ヒョンス(チェ・ウシク)の多様な瞬間が収められていて、関心を集中させます。

意識不明の恋人“テジュ”を眺める“ジョンイン”の姿からは、強い恋しさが感じられる一方、“ワンダーランド”サービスを通じて復元させた恋人を現実で再び向き合った“ジョンイン”と奇跡のように目覚めた“テジュ”の切ない姿が目を引きます。 一緒にいるけれど、どこか遠く感じられる2人のまなざしは“ワンダーランド”サービスと現実の間の亀裂を予告して遺憾な気持ちを呼び起こします。

幼い娘に自身の死を隠すために直接“ワンダーランド”サービスを依頼した“バイリ”。 娘“ジア”と幸せだった過去のある瞬間から、“ワンダーランド”の世界で考古学者として忙しい日常を送る姿、砂漠の真ん中でぼんやり火を眺める複雑な表情まで、人工知能で復元された“バイリ”の複雑な心境を推察させます。

最後に幼い頃から人工知能の両親と交感して“ワンダーランド”と共にしてきた人物であり、“ワンダーランド”サービスを設計するトッププランナー“ヘリ”と、数多くの依頼人の人生を覗き見て、偶然に家族の秘密を知ることになる新人プランナー“ヒョンス”。 現実と“ワンダーランド”を繋いてくれる彼らの繊細なサービスはもちろん、ストーリーに愉快な活気を吹き込む“本物の”同僚ケミに対する期待を加えます。

一方、映画「ワンダーランド」は、韓国で6月5日に公開されます。