フランスのサッカーメディア「フランス・フットボール」は19日(日本時間)、「現在サッカー界で影響力のある人物50位」を選定・発表した。鄭会長はこのうち30位にランクインした。
同メディアは鄭会長について、「過去に国際サッカー連盟(FIFA)評議会委員であり、アジアサッカー連盟(AFC)で活発に活動した。また、世界のサッカー関係者らと密接な関係を結び、韓国サッカーの発展のために努めてきた」と紹介した。
続いて「現在アジアサッカーで非常に重要な人物である彼は、FIFAでも影響力を拡大することを切望している」と付け加えた。
一方、「フランス・フットボール」が選んだサッカー界で最も影響力のある人物はパリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長だった。
2位はクリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)で、選手の中では最も高い順位だった。リオネル・メッシ(バルセロナ)は7位をマークした。
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