李代表は3日午後、フェイスブックでこのように明らかにし「国民の党はなぜイエス(Yes)か、ノー(No)かを明らかにしないのか」と反問した。
李代表は権院内代表、イ・テギュ(李泰珪)事務総長など、国民の党側の統合に関する発言を羅列し「これは質問に対する正式な回答なのか。そして、なぜこの簡単な内容で伝言政治をしているのか」と非難した。
これに先立ち権院内代表はこの日、MBCラジオの番組で「野党陣営の外延拡張のために安代表の役割が再び必要だと考えている」とし「現在としては安代表が大統領選候補として出馬し、その役割を果たす必要性がある」と述べた。
安代表の独自出馬の可能性を示唆した権院内代表は「今、それに関する議論が行われる状況ではない」と付け加えた。
李事務総長もこの日、CBSラジオの番組で「多くの方がみんな(安代表が)大統領選挙に出るべきだと考えている」とし「全体野党陣営大統合の過程で出馬するのがいいという意見をみんなが見せている」と述べた。
しかし、安代表の党内予備選挙への出馬は現実的に難しい状況だ。国民の党憲法第75条は、「大統領候補を選ぶ党内選挙に出馬しようとする者は、すべての選出職党職から大統領選挙日の1年前までに辞任しなければならない」と規定しており、安代表が出馬するためには党憲を改正しなければならない。
権院内代表と李事務総長は、統合に関連して安代表に圧力をかける李代表に対して不快な感情も示した。
権院内代表は「(統合交渉に応じるなら、休暇を放棄するというのは)本当に言葉のいたずら」とし「国民の党との統合がなぜ本人の休暇と連動して、いたずらでもしているかのように話すのか分からない」と指摘した。
李事務総長も「お金と組職がなくても、我々は体面までない政党ではない」とし「これを毀損(きそん)してはならない」と述べた。
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