現地時間の3日、英・The Guardianは、コスクは韓国語で鼻を表す「コ」と「マスク」の合成語であることを説明し、一番大きな用途はレストランやカフェで食べたり飲んだりする時だと紹介した。
The Guardianは、新型コロナウイルスが人体に浸透する一番容易な通路が口と共に鼻であるため、コスク着用は効果があると分析している。
オーストラリアのディーイキン大学健康変形研究所疫学科の教授は「鼻だけ覆うマスクなのでおかしいと思うだろうけど、何もないよりはマシだ」と述べた。
イギリスの研究陣が最近、新型コロナウイルスに故意に感染後、観察実験をした結果でも感染初期にはのどからウイルスがたくさん出てきたが、時間が経つと鼻のほうが多くなったという。
The Guardianは鼻マスクの製造会社や流通業者を具体的に言及し、韓国クーパンでは10セットで9800ウォン(約940円)で販売されていることを伝えた。
海外のネットユーザーはコスクについて「こっけいだ」、「食事する時以外は再びマスクを着用しなければならなそうだ」と否定的な反応も多いが、「よく考えた」、「なかなかいいアイデアだ」、「イギリスでは売ってないのかな」と肯定的な反応もみられる。
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