「製菓業界グローバルトップ100」は、前年の売上高を基準に順位を決めている。オリオンは昨年、景気停滞のなかでも競争力ある新製品の販売と市場拡大により売上高2兆3594億ウォン(約2263億6093万円)、営業利益3729億ウォン(約357億7604万円)を達成した。
同社韓国法人は、世界的なブランドとなっている「コブクチップ」人気が昨年も続くなか、44種の新製品を販売した。
中国法人は「チョコパイ」「オー!カムジャ」など年間売上高2000億ウォン(約191億9000万円)以上に達する2大ブランドの人気を受け、新たにカテゴリを拡大し成長を維持した。
ベトナム法人はポテトスナックと米菓の市場シェアが高まったほか、ゼリーやナッツ類など新たなカテゴリを持続的に拡大することで、年間売上高が3000億ウォン(約287億8259万円)を突破。名実ともにベトナムの代表的な企業となった。
ロシア法人は現地の消費者に親しまれるチェリーやラズベリーなどのジャムを活用した「チョコパイ」の人気と製品多様化により昨年、年間売上高が過去最大となる1000億ウォン(約95億9419万円)超を記録した。
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