レゴランド、5月5日の子どもの日にオープン=韓国春川市(画像提供:wowkorea)
レゴランド、5月5日の子どもの日にオープン=韓国春川市(画像提供:wowkorea)
カンウォンド(江原道)チュンチョン(春川)市に建設される韓国初のグローバルテーマパーク‘レゴランドコリアリゾート’(以下、レゴランド)が5月5日の子どもの日に合わせてオープンするための竣工式を行った。

これは春川市にあるウィアムホ(衣岩湖)の中にあるハジュンド(河中島)で事業を推進してから、およそ11年で工事を終えたものだ。行事にはレゴランドコリアリゾートの運営会社である英国マリン・エンタテインメントのニック・バーニー代表やジョン・ヤコブソンレゴランド総括社長、チェ・ムンスン(崔文洵)江原道知事やイ・ジェス(李載洙)春川市長など、自治体関係者や住民300人ほどが参加した。

ニック代表は歓迎の挨拶で「レゴランドはグローバルテーマパークとして子どもと家族に喜びと幸せを与え、地域社会と共に成長する企業になるために努力する」と述べた。

記念式の後は、地域住民を対象にテーマパークツアーを実施した。

レゴランドは春川市の河中島に28万平方メートル規模で建設された。子どもと家族が一緒に楽しめるレゴブリック(ブロックのおもちゃ)で建てられた40ほどのアトラクションと7つのテーマ区域で造成された。

江原道と春川市は、レゴランドのオープンにより、年間約200万人が訪れ、地域経済を活性化させるものと期待している。経済効果は雇用者約8900人、生産誘発効果年間5900億ウォン(約577億6894万円)、地方税収年間44億ウォン(約4億3081万円)などと試算されている。

崔知事は「最大限多くの人たちが気楽に楽しめるよう万全の準備をしている。江原道の観光はこれまで経験したことのない新しい地平を切り開くだろう」と述べた。

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