韓国外交部朝鮮半島平和交渉本部のノ・ギュドク本部長と米国国務省のソン・キム北朝鮮特別代表、外務省アジア大洋州局の船越健裕局長は28日(きょう)の電話協議で「北朝鮮が多数の安保理決議に違反して大陸間弾道ミサイル発射を強行した」という結論を下した。
国連安全保障理事会レベルでの追加措置など、今後の対応方向について三国間で緊密に話し合い、協力していくことで一致した。
ノ本部長は北朝鮮のICBM発射当日である24日にもキム代表や船越局長と電話で対応策について話し合っている。
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