新規感染者数は前日(9778人)より343人少なく、1週間前の8日(1万3355人)に比べると約4000人、2週間前の1日(1万5788人)に比べると約6000人少ない。
オミクロン株の流行が下火になって以降、週末に検査件数が減少した影響で新規感染者数が1万人を下回ることはあったが、週の半ばまで1万人未満を維持するのは初めて。
ただ、新規感染者のうち海外からの入国者の感染確認が104人と大幅に増加した。市中感染者は9331人となっている。
8日から入国者の隔離が免除されたことと、国際線の増便による入国者数の増加に伴って入国者の感染確認が増えた可能性がある。秋に感染が再拡大するとも予想される中、オミクロン株より感染力の強い変異株の感染者が増えていることも入国者の増加などの影響とみられる。
この日発表された新たな死者は9人で、前日より7人多いものの2日連続で10人を下回った。死者の累計は2万4399人。致死率は0.13%。
重症者数は前日から5人減って93人となり、4日連続で100人を下回った。
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