岩に「ドン」...済州のレンタカー事故、運転者が泥酔状態だった=韓国(画像提供:wowkorea)
岩に「ドン」...済州のレンタカー事故、運転者が泥酔状態だった=韓国(画像提供:wowkorea)
先月に3人が死亡して4人が大けがをするなど、多くの人命被害が発生したチェジュ(済州)エウォル邑のレンタカー交通事故が、搭乗者らが滞在していたゲストハウスマネージャーのスピード飲酒運転によって起きたことが確認された。

済州西部警察署は25日、特定犯罪加重処罰等に関する法律違反(危険運転致死傷)と道路交通法違反(飲酒運転)の疑いで済州のあるゲストハウスマネージャーの20代A氏を立件したと明らかにした。

A氏は先月20日午前3時36時ごろ、済州市エウォル邑コネリ海岸道路で泥酔状態で5人乗りのレンタカー(乗用車)を運転し、出発してから5分も経過しないうちに岩にぶつかった。

特に、A氏は事故当時、制限速度時速50kmであるところを時速100kmを超える速度で走行したことが確認された。

A氏は採血の調査で、血中アルコール濃度が運転免許取り消し(0.08%以上)の数値が測定された。

当時、乗用車の定員は5人だったが、運転者を含めて7人が乗っており、これらは全員大けがを負って病院に搬送された。このうち20代の男性2人と20代の女性1人が死亡した。

これらは全員、A氏がマネージャーであるゲストハウスで会って食事した後、レンタカーに乗って他の場所に移動していたところ事故に遭った。
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