同映画の担当プロデューサーは先月、米国ロサンゼルスDGA(Directors Guild of America)劇場で開かれた「Film Independent Forum」で、映画「ユージュアル・サスペクツ」の制作会社より「私が殺人犯だ」をリメイクしたい、との話を受けたという。
「ユージュアル・サスペクツ」(1996)は、ストーリー展開と結末の反転劇により、スリラージャンルの代名詞と呼ばれる作品だ。
また「私が殺人犯だ」は、先ごろ米国「AFM-American Film Market」で日本や中国、香港、インドネシアなどアジア4カ国とフランス語圏やドイツ語圏にも版権が販売されるなど、海外進出を目前に控えている。
特に中国の配給会社Shanghai Vision Filmは、来年初めの公開のために協議を進行しているという。
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