韓国の男子走り高跳びの看板選手ユン・スンヒョン(21、韓国体育大学)が来年、ブラジルで開かれるリオ五輪への出場権を確保した。
韓国の男子走り高跳びの看板選手ユン・スンヒョン(21、韓国体育大学)が来年、ブラジルで開かれるリオ五輪への出場権を確保した。
韓国の男子走り高跳びの看板選手ユン・スンヒョン(21、韓国体育大学)が来年、ブラジルで開かれるリオ五輪への出場権を確保した。

 ユン・スンヒョンは去る1日、麗水(ヨス)マンマ競技場で開かれた「第27回全国実業団対抗陸上競技大会」男子走り高跳びで2m32を記録し、優勝した。これと共にユン・スンヒョンはリオ五輪の男子走り高跳び参加基準記録(2m29)を通過し、出場可能となった。

 ユン・スンヒョンは2m29と2m32を一度で成功し、バーの高さ2m35に設定して韓国記録(2m34)更新に挑戦した。しかし、惜しくもバーを超えることはできず、新記録樹立は次回に持ち越されることとなった。2m32は韓国男子走り高跳びの歴代3位となる記録だ。また、ことしの世界ランキング12位に該当する記録でもある。さらに、先ごろ北京で開催されていた世界陸上においての優勝記録が2m34であったことから、リオ五輪でのメダルの可能性も見えた。

 ユン・スンヒョンは「来年のリオ五輪でメダル獲得のため、ベストを尽くす」と覚悟を明かした。

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