米マサチューセッツ韓人会は今月6日(現地時間)ハーバード大学の前で、ラムザイヤー教授の論文撤回を求める糾弾大会を開くと、5日明らかにした。先月初め ラムザイヤー教授の論文が初めて知られるようになって以降、事件の発生地となっているハーバード大学でデモが行われるというのは 今回が初めてである。
今回の集会は、マサチューセッツ州を中心として近隣地域の韓国系団体たちが主催する。現地の米国人たちとハーバード大学の韓国系学生たちの一部なども参加する。
彼らはラムザイヤー教授の他に、彼の歴史歪曲論文に対して消極的な立場をとっているハーバード大学とオランダの出版社“エルゼビア”を相手に、論文撤回を求める計画である。
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