これにより、上海市民は少なくとも1週間に1回は必ずPCR検査を受けることになる。
また、週末に実施されるPCRスクリーニング検査の前、過去1週間以内に感染者が確認された居住区域については、「検体採取の間、一時的に封鎖措置を取る。区域内の全員の検査が終了し次第、封鎖を解除する」と説明した。
この他に、市当局は業種ごとのPCR検査の頻度についても規定した。スーパーマーケットやコンビニ、理髪店、飲食店などの従業員には、毎日PCR検査を受けることが義務付けられる。宅配などの配達員に対しては、毎日始業前の抗原検査と午後に1回のPCR検査が求められる。
上海市衛生健康委員会の発表によると、15日にも隔離措置エリア以外から感染者2人が見つかっている。
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