輸出も主要品目である半導体が半分近く減少したことで、5か月連続の後退が確実視されている。輸出が5か月連続で減少したのは、新型コロナウイルス感染症の拡散初期であった2020年3~8月以降初めてである。
21日、韓国関税庁によると、今月1~20日の輸出額(通関基準の暫定値)は335億4900万ドル(約4兆5101億円)で昨年同期間より2.3%減少した。また、同期間の輸入額は395億3600万ドル(約5兆3150億円)で9.3%増加した。
これにより同期間における貿易収支は、59億8700万ドル(約8048億5950万円)の赤字を記録した。これは、昨年同期間に比べ赤字規模が3倍も増加した数値である。
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