中国・重慶市の上半期GDPは前年比6.1%増…工業投資が15.2%増加=中国報道
中国・重慶市の上半期GDPは前年比6.1%増…工業投資が15.2%増加=中国報道
中国・重慶市統計局は19日、同市の上半期の域内総生産(GDP)が、物価変動の影響を除いた実質値で、前年同期比6.1%増の1兆5138億2400万元(約33兆円)だったと発表した。同市の第1四半期の増加率(6.2%)より低下したものの、全国の上半期の増加率(5.0)より高い成長となった。

上半期、同市の社会消費財小売総額は同比3.9%増の7684億8800万元(約17兆円)に達した。一定規模以上の工業企業の利益総額は同比8.6%の増加となった。

固定資産投資が同比2.6%増、不動産開発投資を除いた場合は6.4%の増加となっている。項目別では、工業投資が15.2%増、基礎設備投資が3.0%増だった。一方、不動産開発投資は8.8%低下した。

その他、上半期、同市住民1人あたりの可処分所得額は同比5.6%増の2万1036元(約45万6000円)となっている。
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