韓国の現代自動車、日本に初めて「無公害電気バス」を輸出
韓国の現代自動車、日本に初めて「無公害電気バス」を輸出
韓国の現代自動車は23日「日本の有名観光地に無公害ECOバスの供給を本格的に始めるなど、商用車部門で現地における電動化市場の攻略に着手した」と明らかにした。

現代自動車は今月18日に東京のホテルで、いわさきグループと無公害電気バス“ELEC CITY TOWN”の供給に関する基本合意書を締結した。

ELEC CITY TOWNは、現代自動車が日本で初めて披露する電気バスである。

現代自動車は基本合意書の締結により、ことしの第4四半期(10~12月)に販売されるELEC CITY TOWN1台を供給し、来年の第1四半期(1~3月)までに計5台を供給する予定である。

いわさきグループの中核会社である岩崎産業の岩崎芳太郎社長は「日本には現在、中国製の電気バスも販売されているが、何よりも品質信頼度の高い現代自動車の電気バスを選ぶことにした」とし「今後、屋久島で運行する車両は、全て電気自動車(EV)に替える計画だ」と語った。

いわさきグループは現代自動車から購入するELEC CITY TOWNを、屋久島で路線バスとして運営する予定である。

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