オリーブヤングは、外国人客が多く訪れ、売り上げに占める割合が高い店舗を「グローバル観光商圏店舗」として管理している。同店舗を細分化し、サービスとプロモーションを多様化する方針だ。
ソウル・江南地域の代表店舗、オリーブヤング江南タウンでは来月末まで「パーソナルショッパーサービス」をテスト運営する。韓国語、英語、日本語、中国語による案内やカテゴリー別の商品コンサルティングを行う。利用客には景品やホテルへの無料配送サービスを提供する。
旅行会社やホテルチェーンとコラボレーションしたプロモーションも展開する。
6月まで旅行予約サイトのトリップドットコムを通じてオリーブヤング提携パッケージを購入した外国人観光客には、宿泊施設にチェックイン後、オリーブヤング割引クーポンブックを提供する。
コートヤード・ソウル南大門は来月31日までオリーブヤングギフトカードが含まれた「ソウルビューティートラベルパッケージ」を運営する。
グローバル観光商圏店舗は2010年代中盤まで10~20店舗にすぎなかったが現在は110店舗を超える。
オリーブヤング関係者は「オリーブヤングが外国人にKビューティー代表プラットフォームとして認識されているため、オン・オフラインでのショッピングの利便性を高め、中小ビューティーブランドの海外進出をサポートしていく」と述べた。
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