目立つ韓国料理店やスープ専門店の創業、ソウルの外食業トレンド分析=韓国
目立つ韓国料理店やスープ専門店の創業、ソウルの外食業トレンド分析=韓国
小規模事業者向けプラットフォームなどを手がけるフィンダが、自社の人工知能(AI)証券分析プラットフォーム「オープンアップ」で、外食業操業のトレンドを分析した。

分析対象は2024年、実店舗で売り上げを上げたソウル市の外食事業者となる。外食業の全店舗数は10万9550か所で、2023年の10万9652か所に比べ0.13%、また創業件数は1万7564件となり2.55%、それぞれ減少した。

韓国料理での創業は11.01%増の4788か所と、外食業内の14業種中、最大だった。続いてスープ料理専門店が6.72%増の683か所、ベーカリーが5.31%増の714か所。4、5位はハンバーガー専門店、日本料理店だった。

店舗での決済比率を分析した結果、30代男性が8業種でトップ。ベーカリーを除外した全業種で、決済比率がトップ3位圏内に入っている。

ソウル市での創業に必要な資金は平均約7681万ウォン(約801万円)で、前年から約75万ウォン(約7万8000円)増加した。創業費用が最も高い業種は、1億5713万ウォン(約1639万円)のハンバーガー専門店。逆に最も安価な業種は、3868万ウォン(約403万円)のプンシク(軽食)店だった。
Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 101