ムシンサはGS25用のブランド「ムシンサ・スタンダード・エクスプレス」を立ち上げ、計12種の製品を展開中だ。ターゲットは10~30代の顧客となる。
コンビニがファッション専門事業者との提携で専用ブランドを立ち上げ、衣類を販売するのは今回が初となる。GSリテールのコ・ウンMD(マーチャンダイザー)は「昨今、若者の間で『1着であっても、きちんとしたものを買う』との認識が広がっており、衣類を差別化カテゴリとして育成することとした」と述べた。
3000店舗における衣類カテゴリの3月2~14日の売上高は、前年同期比65%増加した。
GS25以外に「セブンイレブン」も、ファッション・美容分野に特化した店舗を開設。売り場にはストリートファッションブランド「MWOONG」などの製品が並ぶ。「Eマート24」も2024年9月、就寝用靴下やネックウォーマーなどを販売していた。
コンビニの数は2024年に約5万6500か所に上るとみられ、日本の約5万6000か所を超えている。集客のための商品が求められる中、ファッションや美容と共にマージン率が高く注目されている状況だ。
Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 101