ナ・ギョンウォン(羅卿瑗)国民の力議員は国会で記者会見を行い「共に民主党の意図どおりに憲法裁が立法暴走、議会独裁に免罪符を与えるなら大韓民国はどうなるか」として‘弾劾棄却’を繰り返し主張した。
憲法裁周辺では、チョ・ベスク(趙培淑)、ソン・イルジョン(成一鍾)、イム・ジョンドク(任鍾得)、イ・インソン(李仁善)議員らが弾劾反対リレーデモを続けた。彼らは憲法裁周辺の統制が強化されたことにより、アングク(安国)駅などの近隣に場所を移して宣告当日までテントを張り、徹夜デモを続ける方針だ。
‘弾劾反対党協委員長の集い’では、国会本庁階段前で記者会見を行い‘大統領復帰’の声を高めた。この席には、キム・ギヒョン、羅卿瑗、パク・デチュル(朴大出)ら一部の現役議員も参加した。
ユン・サンヒョン(尹相現)議員はこの日の午後、憲法裁を訪れ、‘弾劾反対’の嘆願書178万枚を渡した。
国民の力の指導部は承服するという原則を明らかにしながらも、尹大統領の職務復帰に対する期待を示している。クォン・ソンドン(権性東)国民の力院内代表はこの日、国会で記者たちと会い「どんな結論が出ても承服すると何度も明らかにした。共に民主党も私たちの考えに従うことを願う」と促した。
クォン・ヨンセ(権寧世)国民の力非常対策委員長はこの日の議員総会で尹大統領弾劾審判の結果に関し「大統領が早く職務に復帰して止まった国政を再整備し、民生を世話しなければならない」と言及した。
ソ・ジヨン(徐知英)国民の力院内報道官はSBSラジオの番組に出演し「大多数の議員、党員は棄却を展望する」と述べながらも「承服メッセージを出すことは棄却や引用を前提とするよりは執権党として責任意識をもう少し持っている」と明らかにした。
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