同協会のチョン・ユニョン副会長は、前月比で増加した理由として、一部ブランドの積極的なマーケティング、円滑な需給管理、新車効果を挙げた。
ブランド別の登録台数は、メルセデス・ベンツが6762台で、BMW(6378台)を抑えて3カ月ぶりに首位に返り咲いた。次いでテスラ(2591台)、ボルボ(1424台)、レクサス(1414台)、アウディ(1100台)などの順で多かった。
燃料別の登録台数はハイブリッド車(HV)が1万5643台で62.0%を占めた。電気自動車(EV)は5658台(22.4%)、ガソリン車は3632台(14.4%)、ディーゼル車は296台(1.2%)だった。
ベストセラーモデルはメルセデス・ベンツ「E200」で1926台。
地域別では欧州車が1万8988台(75.3%)、米国車が3555台(14.1%)、日本車が2676台(10.6%)だった。
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