グループ「Stray Kids」が、チリ・サンティアゴでスタジアムツアーの幕を開けました。

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31日、所属事務所のJYPエンターテインメント(以下、JYP)によると、「Stray Kids」は27~28日(以下、現地時間)、サンティアゴのエスタディオ・ビセンテナリオ・デ・ラ・フロリダで、ワールドツアー「dominATE」の一環として単独コンサートを行いました。

デビュー以来初めて実現したサンティアゴ公演で、大きな話題となりました。 当初、28日に1回公演を開催する予定だったが、チケットが即完売し、27日の公演を追加しました。

「Stray Kids」は、バンドサウンドに合わせ、現地のSTAY(ファンクラブ名)と一緒に「ソリクン」、「Back Door」、「Chk Chk Boom」、「神メニュー」、「S-Class」、「MANIAC」などヒット曲のパレードを繰り広げました。 ワールドツアーで初めて披露した「Walkin On Water」、「GIANT (Korean Ver.)」のステージは喜ばれました。

今回の公演のハイライトは、「Stray Kids」がデビュー7周年を迎え、21日に発表したデジタルシングル「Mixtape : dominATE」に収録されたユニット曲のステージでした。

JYPは「発売と同時に海外iTunes及びApple MUSICトップソングチャート上位にランクインし、ミュージックビデオワールドワイドトレンドランキングを独占するなど、グローバルな人気と話題を集めたユニット曲のパフォーマンスがベールを脱ぐと、会場の雰囲気は最高潮に達した」と、伝えました。

激しいラップと煙幕パフォーマンスが圧巻だったハン&フィリックスの「Truman」、そう快な青春のエネルギーとバイクで走るような演出が目立ったチャンビン&I.Nの「Burning Tires」、白い布を活用した振り付けと魅惑的な雰囲気が圧巻だったバンチャン&ヒョンジンの「Escape」、2人の甘い声が調和したリノ&スンミンの「Cinema」まで、各ユニットの音楽的個性とケミストリーが明るく輝いていました。

サンティアゴでの初公演を祝うかのように、「樂(LALALALA)」のステージでは華やかな爆竹と花火が夜空を彩り、「Stray Kids」はファンと一体となって踊るお祭りの場を繰り広げました。

公演を終え、8人のメンバーは「待ってくれたサンティアゴのSTAYたち、本当にありがとう。初めて披露するステージが多くて緊張しましたが、イヤモニを突き抜けるほど大きな声で応援してくれたおかげで頑張ることができました。『Stray Kids』じゃなかったら、こんなに遠くから歓迎してもらえなかったかもしれないと思うと、改めて感謝の気持ちを感じました。きょうをずっと覚えています」と、感想を語りました。

「Stray Kids」は、ブラジルでツアーを続けます。 4月1日リオデジャネイロ、5~6日サンパウロでこの雰囲気を引き継きます。 7月30日ローマまでラテンアメリカ、北米、日本、ヨーロッパ22カ所で34回のスタジアム公演を行い、グローバルファンと会います。

全世界34地域55回公演の“自身最大規模”を誇るこのツアーで、合計220万人の観客を動員し、単一ツアー基準で“K-POP史上最多動員”の新記録を樹立する見通しです。