Netflixを通じて全世界で公開されているJTBCドラマ「キング・ザ・ランド」が、アラブ文化歪曲(わいきょく)騒動が起きると公式的に謝罪した。

 「キング・ザ・ランド」の制作会社は「特定の国や文化を戯画化したり、歪曲する意図は全くなかったが、他文化圏の立場を考慮できず、不快感を与えたことを深くお詫びする」という内容の立場文を発表した。

 また「映像の問題になる部分は、迅速に修正を進行する計画」と明らかにした。

 「キング・ザ・ランド」は第7・8話で、アラブ圏の王子という人物を登場させた後、外国の批評サイトなどに批判文が殺到した。