「女子中学生の妊娠で無罪」騒動のまとめ。
●タレント出身で芸能事務所社長のチョ氏。
●2011年8月、当時42歳チョ氏、離婚訴訟中に13歳の息子が入院。病院のエレベーターで15歳の女子中学生Aと遭遇。
●「芸能人にしてあげる」と提案、以降8か月の間、180回の性的関係。
●2012年3月、Aの妊娠が発覚、チョ氏が指示した文面とおりに親にメッセージを残して家出、同棲開始。
●2012年5月、チョ氏がアナウンサーを脅迫し逮捕、10か月間の収監。
●Aは面会可能回数87回の中、77回の面会。「愛してる」の手紙を手渡し。ハートと可愛いシール張り。
●2012年9月、Aが出産、Aの親がチョ氏を「180回の性的暴行」で告訴。
●第1審、懲役12年と10年間の「位置追跡の電子装置」の付着命令
●第2審、懲役9年
●2014年、最高裁で「愛し合った」で無罪趣旨で差し戻し。
●2015年、高等裁判所が無罪宣告。検察が上告。
●本日、最高裁で無罪確定。
●NPOなどから大反発。
2017/11/09 17:49 配信
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