中国の官営英字紙“グローバルタイムズ”は23日の報道で「米韓が数年ぶりに大規模な合同演習を始めた」とし「今日、世界の安定の最大かく乱国である米国が朝鮮半島で緊張を高め、同盟国たちの間で自分のリーダーシップを強化し、北東アジアと西太平洋の地域問題で米国の介入を準備しようとする努力を増大させている」と批判した。
このメディアは「ドナルド・トランプ前政権当時の時には中断または縮小されていた合同演習の復活は、北朝鮮にとって新たな挑発とみなされるだろう」という専門家の見方を伝えた。
グローバルタイムズは前日にも「UFS演習が地域の緊張を高める」などの中国の専門家の見解を紹介する記事を出している。
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