イーマート24は現地の合弁法人「イーマート24シンガポールPte.Ltd.」と協力し、ジュロンポイント店(1号店)とネックスモール店(2号店)を相次いでオープンする。
今回の海外出店はマスター・フランチャイズ契約方式で、加盟事業者が直接海外に進出する代わりに現地企業と契約後、加盟希望者に運営権を販売する方式だ。同社はブランド使用権やシステムの提供で、ロイヤルティーを受け取る。
1号店は入店業者数が約450社もあるシンガポール最大規模のショッピングモール「ジュロンポイントモール」の1階にオープンした。2号店はシンガポール北東部地域の最大ショッピングモールであるネックスに入店する。
シンガポール1・2号店ではトッポッキやカップ飯、タッカンジョンなどインスタント食品や弁当、のり巻き、おにぎり、サンドイッチなどを販売。韓国でブームの「チメク(チキンとビール)」文化とコンビニコーヒー文化を融合させ、現地化戦略を強める方針だ。
「イーマート24・シンガポール」は多様な地域と商圏に売場を着実に拡大し、来年末までに10店舗、5年内に300店舗まで拡大する計画だ。シンガポール1人当たりの国内総生産(GDP)は世界5位。消費の余力が十分で、人口当たりのコンビニ数が8500人当たり1か所程度あるため、コンビニ市場の成長可能性が高いと同社では分析している。
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