オ・セフン の最新ニュースまとめ
この期間にソウル市本庁、25の区、6つの道路事業所と施設公団など計33機関で24時間体制の「災害安全対策本部」を運営し、大雪などの緊急事態に対応する。
ソウル市はウィズコロナを推進するため、オ・セフン(呉世勲)ソウル市長を団長とする「ソウル市ウィズコロナ推進団」を設置し、段階的な日常回復に向けた支援と急激な感染拡大防止に集中する。
市区共同対応体制を整え、入院の必要のない70歳未満の無症状・軽症患者を対象に在宅治療を拡大して行う。
特に急激な感染者の増加に備え、感染病専門病院22か所計2160病床と生活治療センター35か所計5694病床を確保し、感染者の推移に従って、行政命令を通じて病床を追加確保する計画だ。
ウィズコロナと連携した市民密着型検査支援システムも強化する。診療所に迅速検査機動チームを配備し、検査の緊急性が高い集団、場所で24時間以内に検査所を設置する予定だ。検査需要の増加に備え、仮選別検査所55か所の運営を継続する。
新型コロナワクチンの追加接種対象も拡大する。11月までは免疫低下、60歳以上の高齢層、医療従事者、感染しやすい施設からまず接種を実施し、12月からは一般国民への追加接種を始める。
日常回復による急激な感染拡大を防止するため、冬季の感染しやすい施設に対する現場点検を続けて行う一方、防疫指針を守らなかった施設に対しては集合禁止命令、罰金を課す方針だ。
奇襲的な豪雪に対しては、除雪の担当制、無人除雪システム設置の拡大、除雪装置の追加などを通じて、除雪対応力を強化する計画だ。
寒波の状況に応じて対応システムを構築し、被害を最小化し迅速(じんそく)な復旧システムを構築する。 上水道施設の凍結予防および復旧に備え、上水道管が破裂して断水した場合は非常給水を行う。
脆弱(ぜいじゃく)階層への対策も強化する。低所得世帯22万世帯に越冬対策費全額を市費として110億ウォン(約10億6000万円)投入する。体の不自由な一人暮らしの高齢者1万2786人を対象に給食支援も拡大する。障害者の居住施設41か所に対する越冬対策費も支援する。また今月から来年3月まで重障害者約1400世帯を対象に家の中に設置された「緊急安全通知装備」の点検を行う。
ソウル市のキム・ウィスン企画調整室長は「新型コロナウィルスと冬季の寒波から市民の安全と健康を守ることができるよう、冬季の総合対策に万全を期す」と述べた。
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