ショートトラック「不可解な判定」、悔しさを晴らすと誓うファン・デホン 「作戦はあるが秘密」(画像提供:wowkorea)
ショートトラック「不可解な判定」、悔しさを晴らすと誓うファン・デホン 「作戦はあるが秘密」(画像提供:wowkorea)
ショートトラック韓国代表チームが中国の「不可解な判定」で涙を呑んだ中、メダルに再挑戦する。

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 ショートトラック韓国代表チームは9日、北京冬季オリンピック・ショートトラック男子1500メートル予選と決勝、女子1000メートル準々決勝、女子3000メートルリレー準決勝に出場し、大会初(ショートトラック勢)メダルに挑む。

 8日、公式練習に参加したファン・デホンは練習後、ミックスゾーンに姿を見せ「あのような判定が出ることもあるということを学んだ」とし、「ほかの選手とは全くぶつかっていない。試合序盤、中国選手がひざをタッチしたので、それに関するビデオ判定だと思っていた」と当時の状況を説明。

 また「怒りは当然ある。でも、残りの試合もまだたくさんあるため、よく食べ、よく寝て準備をしなければならない。応援してくれる方々がいるから心強い」とし、「他国の(レースで不可解な判定を受けた)選手たちも当然悔しいはずだ」と気遣った。

 残る競技について「秘策」を問われたファン・デホンは「秘密」とし、「ここには韓国語がわかる人たちも多いから…話すことはできない」と言及した。

 これに先立ち、7日におこなわれたスケート・ショートトラック男子1000メートル準決勝では、韓国の2選手が失格処分となった。ファン・デホン(黄大憲)が1組の1位、イ・ジュンソ(李俊瑞)(21)が2組の2位でゴール。しかし、審判陣のビデオ判定後、反則があったとして失格となり、中国の2選手が決勝に進出した。

 決勝でも不可解なジャッジは続いた。1位となったのはハンガリーのシャオリン・サンドル・リュー(26)だったが、彼もレース途中の反則で失格となり、結局、中国選手が金メダルと銀メダルを獲得した。

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