≪中華ドラマNOW≫「リーガル・サービス2-決戦利益-」2話、濡れ衣を着せられた化学教師の性暴力事件を担当することになったファンジョンとジージエン=あらすじ・ネタバレ
≪中華ドラマNOW≫「リーガル・サービス2-決戦利益-」2話、濡れ衣を着せられた化学教師の性暴力事件を担当することになったファンジョンとジージエン=あらすじ・ネタバレ
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「リーガル・サービス2-決戦利益-」2話では、濡れ衣を着せられた化学教師の性暴力事件を担当することになったファンジョンとジージエンの様子が描かれた。

 ファンジョンはジンチン法律事務所のパートナー弁護士であるユー・ズーチー(アニー・チェン)の招待でアソシエイト弁護士になる準備をしていた。その知らせを聞いた元チャンホー法律事務所の社長、現在バーのオーナーであるジャン・シャオホン(シア・ジンティン)は驚きを隠せなかった。なぜなら、ジンチン法律事務所は競争の激しい職場であることを知っていたからであった。しかしファンジョンは全く気にしていない様子を見せたのだった。

 そんなファンジョンが任されたのは学校での性暴力案件だった。当事者は女子学生に濡れ衣を着せられたと主張する化学教師だった。このような性暴力案件は99パーセントの確率で有罪となるケースがほとんどだった。開廷すると女子学生は涙を流しながら先生の犯行を訴えた。ファンジョンはその後、当事者の教師に会いに行き、不利な状況であることを話した。

 化学教師は大人しく言うことを聞く女子学生がなぜ自分に対してこのような事をするのか理解できず、途方に暮れ、事件は膠着(こうちゃく)状態に陥ってしまう。その時、ファンジョンのアシスタントであるジャン・ジージエン(ブルース・ハング)はグループメッセージから女子学生が嘘をついている証拠を見つけ出し、2人は学校に潜入し調査を行うことにしたのだった。
Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 221