Stray Kids
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ボーイズグループ「Stray Kids」(バンチャン、リノ、チャンビン、ヒョンジン、ハン、フィリックス、スンミン、アイエン)が、デビュー後初のコチョク(高尺)スカイドーム公演を終えた感想を熱く語った。

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「Stray Kids」は22日午後5時、ソウル・クロ(九老)区の高尺スカイドームで、ドームツアーの一環である単独コンサート「5-STAR Dome Tour 2023 Seoul Special UNVEIL 13」を開催した。この日、「Stray Kids」のメンバーたちはアンコールステージで、コンサートを成功裏に終えた感想を打ち明けた。

まずチャンビンは、「昨日の公演の後、気絶するほどヘトヘトになって、どうやってテンションをあげようかと思ったけど、今日、皆さんが公演が始まると同時に本当にすごい歓呼と歓声を送ってくれて、とても幸せにステージに立てた。現実的に考えたら、こんな瞬間は永遠ではないと分かっているから、なおさら大切に感じられる。”僕らの家”と言える『STAY(ファンの名前)』の皆さんのために、カムバック活動の時、『Stray Kids』とは何なのかちゃんとお見せする」と誓った。

スンミンは「去年ここで野球の試合を見ながら、僕らはいつごろ高尺スカイドームで単独コンサートができるのかなぁと思った。それから1年足らずで、大切なメンバーたちと一緒にこの場に立つことが出来て胸がいっぱいだ。ステージで歌う時が一番好きだ。いつまでも皆さんのそばでずっと長く歌えたら幸せだと思う」と話した。

ヒョンジンは「高尺スカイドームの前でハンバーガーを食べながら、『あんなに大きな公演場でコンサートをする人もいるんだなぁ』と思ったのを思い出す。皆さんのおかげでこんなにすてきな場所で公演をできることに感謝する。歌手になってから、一度も後悔しないようにしてくれたのが、まさに皆さんだ。とても感謝している」とあいさつした。

バンチャンは「皆さんのおかげで緊張せずに幸せにステージの上で遊んだ」とほほ笑んだ。「また1つ、特別で貴重な思い出を作ってくれてありがとう。皆さんのおかげで成し遂げたことが多い。だからとにかく皆さんが好きで、これからもずっとこうしていたい」と言いながら、こみ上げるように涙を流した。そして「僕の夢は、僕たち8人がずっと一緒にやって行くこと」と話した。

フィリックスは「ここで公演するのが簡単なことではないことをよく分かっている。『STAY』の皆さんのおかげで、こんなにも輝かしい瞬間を迎えられたと思う」と話した。そして「『STAY』が本当にいっぱいいる」と驚き、「実はまだ緊張している。夢を現実にしてくれたメンバーたちと『STAY』の皆さんに”ありがとう”って言いたい」と付け加えた。

アイエンは、「練習生の時に描いていた夢が現実になった」と喜び、「デビューの時から着実に夢をかなえているが、次の夢も現実になるかなと期待している。今では両親の自慢の息子になれたかな?と思う」と笑顔を見せた。

ハンは「ここで単独コンサートをするという事実に触れた時、怖くもあった。もともとステージで震えたりしなかったが、初めてトキメキより震えが先立つ公演だった」と告白した。「『STAY』が作ってくださった大きなチャンスをうまく生かそうと思った。結果的に準備した以上の120%をお見せできたようで満足している」と話した。

最後にリノは、「僕たちにとって大きな意味があるステージだ。ぜひ一度立ってみたかったステージだが、うれしい気持ちだけで楽しめなくて残念でもある。次にまたチャンスが来たら、もっといいステージで恩返ししたい」と話した。「それでも公演を終えたら、これまでの悩みが飛んでいくようですっきりした。これからもまた自信をもって、明るい気持ちで活動しながら、ファンの皆さんと頻繁に会いたい」と約束した。

これまでに「Stray Kids」は、福岡のペイペイドーム、名古屋のバンテリンドーム、大阪の京セラドームで公演した。21・22日の2日間開かれたソウル公演を終えると、28・29日は東京ドームでの追加公演を開き、ツアーを締めくくる。

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