≪韓国ドラマREVIEW≫「この恋は不可抗力」12話あらすじと撮影秘話…制作発表会でのインタビュー=撮影裏話・あらすじ
≪韓国ドラマREVIEW≫「この恋は不可抗力」12話あらすじと撮影秘話…制作発表会でのインタビュー=撮影裏話・あらすじ
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

韓国ドラマ「この恋は不可抗力」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画2:50から最後まで。
今回は、制作発表のインタビューから。

司会:チョ・ボアさん演じる人物はすごく愛らしいキャラクターですよね。そういう役をすることにプレッシャーがなかったか、覚悟など伺いたいです。

チョ・ボア:はい。最初この作品を選んだきっかけは、監督のお話のように台本がおもしろくてあっという間に4話まで読み終わったのもあるんですが、イ・ホンジョという役がすごく魅力的で。ポジティブなエネルギーを発している女性なので、演技を作り出すというよりも元々の私チョ・ボアの姿を出して表現すればホンジョがおもしろい人物になりそうだと思ったので、お受けしました。今回は放送前に撮影を終える形だったので、緊張感やどきどきはいつもより少なくて、よかったです。7か月間、スタッフさん方や監督、キャスト陣のみなさまと力を合わせて撮影ができて、仕上がりが楽しみです。

ロウン:僕も監督やボアさんのお話の通り、台本がすごく面白くて。それにこれまでやってきた作品が「子犬」っぽい感じの役が多かったので、“寂しさ”を表現する役をやりたいなと思っていて。どんな表情が出るのか、僕自身も待っていて、実際に悲しい気持ちになると表情が出たと思います。

司会:そうですか。新しいロウンさんの姿が見られそうですね。楽しみです。

ハジュン:僕は自分が“ブサイク”だと思っているので、“ビジュアル”担当だと言われた時…

司会:すみませんが、嘘になりますよ。

ハジュン:いえいえ…それで、ビジュアル担当だと言われて次はいつそんな役ができるかわからないな、と思ってすぐに決めました(笑)

司会:これまでもビジュアル担当でしたよ。すごくご謙遜を。

ロウン:僕らの中でビジュアル担当は「監督」なんですが、俳優の中ではハジュンさんということに。

ユラ:私も台本をいただいたとき、面白くてあっという間に読んでしまいました。ナヨンという役がいろいろな側面を持った性格なので、魅力的でやりたいと思いました。

●韓国ネットユーザーの反応●

「このキャスティング豪華」
「放送楽しみ」
「もう撮影終わってるんだ」
「ロウンと年上女優のペア多い?」
「ビジュアル担当!」

●あらすじ●
JTBCドラマ「この恋は不可抗力」12話(視聴率2.1%)は、ホンジョ(チョ・ボア)が前世の記憶を思い出す様子が描かれた。

 ホンジョが前世の記憶を思い出した。自分を助けに来たシンユ(ロウン)に手を伸ばした瞬間、分からない記憶が頭の中をかき乱した。ホンジョは現実のように鮮明だった記憶に疑問を抱いた。そして、ホンジョはシンユと同じ夢を見た。自分の幼い頃に似た少女を夢で見たというシンユのように、自分もシンユの夢を見たのだ。本当に切れない運命ではないかと喜ぶホンジョとは異なり、シンユの気持ちはなんとなく不安だった。

 シンユを襲った幻触の苦痛も深刻になっていた。市役所で倒れるまでになったシンユにホンジョの心配は大きくなっていった。何もできない状況で呪術書を開いたホンジョ。その時、再び前世の記憶が頭をよぎった。シンユとの関係が深まるほど前世を思い出す瞬間が多くなった上、血に染まった手まで思い浮かび、不安に包まれた。

 翌日、巫女のウンウォル(キム・ヘオク)に会いに病院に行ったホンジョは、重要な話があるとシンユを呼び出した。見たくないものを見たとホンジョから聞いたシンユは不吉に感じた。 「血に染まった手が私の手だということ、知っていた?」とホンジョに聞かれたシンユは戸惑った。


「この恋は不可抗力」メイキング
「この恋は不可抗力」メイキング




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