≪中華ドラマNOW≫「陳情令」48話、当時、金子勲を呪った者が誰なのか理解する魏無羨と藍忘機=あらすじ・ネタバレ
≪中華ドラマNOW≫「陳情令」48話、当時、金子勲を呪った者が誰なのか理解する魏無羨と藍忘機=あらすじ・ネタバレ
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

中華ドラマ「陳情令」48話では、当時、金子勲を呪った者が誰なのか理解する魏無羨と藍忘機の様子が描かれた。

 涙を流しながら江澄(ジャン・チョン)になぜ金丹のことを黙っていたのか尋ねられた魏無羨(ウェイ・ウーシエン)は江澄を悲しませたくなかったからだと答えた。魏無羨が江澄の肩を抱きながらなだめていると突然、外から叫び声が聞こえてきた。金光瑤(ジン・グアンヤオ)をはじめとする金氏の弟子たちが何やらモノを掘り起こしていたが、地中から毒が吹き出し、中毒状態になってしまうのだった。金光瑤も手を負傷してしまい、蘇涉(スー・ショー)が懸命に治療していた。

 なんと金光瑤が掘り起こしたのは頭から体まで全て繋がっている完全体の聶明玦(ニエ・ミンジュエ)の遺体だった。驚愕する金光瑤のそばにいる蘇涉の胸元に千瘡百孔の痕があるのを発見した魏無羨と藍忘機(ラン・ワンジー)は金子勲(ジン・ズーシュン)を呪った者が誰だったのかを知るのだった。

 魏無羨が金光瑤の懐に入っていた隠虎符を笛なしで操れることに関心した金光瑤はゆっくりと魏無羨に近づいた。藍曦臣(ラン・シーチェン)は剣を抜き金光瑤の首元にかざし、藍忘機もとっさに魏無羨を守った。なんと2人の霊力は回復していたのだった。

 金光瑤は自分が薛洋(シュエ・ヤン)と協力し隠虎符を作ったが威力が半分程度しかないことを告げ、魏無羨にどこで隠虎符を手に入れたのか尋ねた。魏無羨は自分がどこで隠虎符を手に入れたのか話した。魏無羨の話を聞いた金光瑤はようやく伝説の意味を理解するのだった。
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