ネイバーウェブトゥーン掲載のホラー作品、ハリウッドで映画化が決定=韓国
ネイバーウェブトゥーン掲載のホラー作品、ハリウッドで映画化が決定=韓国
ウェブトゥーンサービスを提供するネイバーウェブトゥーンの親会社、ウェブトゥーン・エンターテインメントは、英語プラットフォーム「WEBTOON」で連載中のホラーシリーズ「スタッグタウン」を映画として実写化すると発表した。

「スタッグタウン」はネイバーウェブトゥーンによる、アマチュア作家の投稿プラットフォーム「キャンバス」で発表された作品だ。1800万ビューを突破するなど、北米で人気を得ている。

製作は、女優のマーゴット・ロビー氏が設立した製作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントが、ウェブトゥーン制作などを手掛けるワットパッド・ウェブトゥーン・スタジオと共に行う。脚本と監督は、映画「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」の視覚効果(VFX)において主席アーティストを務めた、ベンジャミン・ブリューワー氏が担当する。

ネイバーウェブトゥーンは、2021年に設立されたウェブトゥーン・エンターテインメント傘下のワットパッド・ウェブトゥーン・スタジオを通じて、100以上のウェブトゥーンやウェブ小説の映像化を進めてきた。世界で17億ビューを記録したウェブトゥーン「ロア・オリンポス」のアニメーション制作をはじめ、多様な映像プロジェクトが進行中だ。
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