先月の第2次トランプ米政権発足後、米戦略資産が朝鮮半島に展開されるのは今回が初めて。
今年初めて行われた今回の韓米合同空中訓練には、韓国空軍の戦闘機F35A、F15K、米戦闘機F16などが参加した。
国防部は、この日の訓練は高度化する北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対する米国の拡大抑止能力を示し、韓米合同戦力の相互運用性を強化するために実施したと説明した。
さらに、「韓米両国は緊密な連携に基づき北の脅威を抑止・対応できるよう合同訓練を持続的に拡大し、韓米同盟の協力を強化する」と強調した。
これに先立ち、韓米日3カ国は先月15日、朝鮮半島付近の公海上でB1Bが参加する空中訓練を実施したと発表した。
北朝鮮はこの訓練の2日後、外務省の対外政策室長の談話を発表し「国家の主権的権利と安全利益を守るための自衛権行使がより強力に断行されるだろう」と反発した。今回の韓米合同空中訓練に対しても反応を示すか注目される。
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