韓国与党議員「李在明氏、有罪でも無罪でも大統領選に出馬してはならない」
韓国与党議員「李在明氏、有罪でも無罪でも大統領選に出馬してはならない」
韓国のアン・チョルス(安哲秀)議員は、イ・ジェミョン(李在明)“共に民主党”代表の公職選挙法違反事件について「有罪でも無罪でも大統領選への出馬をしないことが、民主主義の原則にふさわしい道だ」と語った。

アン議員は26日、テジョン(大田)市議会で記者会見を開き「有権者が候補者たちの全ての情報をみな知っている状態で選択するのが、本当の民主主義選挙だ」とし「イ代表の12の容疑に関して5つの裁判が行なわれているが、その全てが無罪となってこそ堂々と出馬すればよい」と語った。

また、アン議員は早期大統領選が実施される場合、勝利の可能性について「これまでみてきた選挙の様相とは異なり、次期大統領選の勝者を決定するカギは “中道層”になるだろう」と語った。

つづけて「ユン・ソギョル(尹錫悦)大統領の弾劾に賛成する立場だ」としながらも「弾劾宣告が遅れているからといって、憲法裁判所に判決を急がせ圧力をかけるのは適切ではない」と語った。

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