韓国ドラマ「モーテル・カリフォルニア」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想
※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。
動画1:40から3:02まで。
今回は、制作発表会でのインタビューから。
ナ・イヌ:僕は褒められるのが慣れていないので、すごくジーンとしてるんですが、演技のこと以外でも普段からもらった分だけ返そうという気持ちで過ごしていて。セヨンさんからたくさんもらったものがあるので、その分細かい部分まで役の分析をしてシーンごとの演技に打ち込めたと思います。
(セヨンさんが自分にある以上の力を引き出してくれるような演技をしてくれた、だから自分も壁を越えられた、とてもいい話ですね。ではテヨンさんの方は、イ・セヨンさんと共演されてどうでしたか)
キム・テヒョン:MBCのお姫様と共演させていただいたので、僕もMBCの王子にならなきゃと、心に決めて現場に入りました。個人的にも仲良くしている友人なので、より気楽に演技できたと思います。それ以外でも普段の姿とはまた違う、仕事での姿をみてすごくパワフルだし、ロマンチックコメディーの女王になるだけの理由があるんだなと、いろいろ学ばせてもらいましたね。
●韓国ネットユーザーの反応●
「本当にお姫様」
「豪華なキャスト」
「イ・セヨン照れてる」
「ナ・イヌとイ・セヨン」
「意外な組み合わせ」
●あらすじ●
「モーテル・カリフォルニア」10話(視聴率3.5%)は、ガンヒ(イ・セヨン)が忘れていた幼い頃の記憶を取り戻し、過去にガンヒの母親とヨンス(ナ・イヌ)の父親を死亡させた交通事故の原因提供者が自分だったということに気づき、罪悪感に苦しむ衝撃的な姿が描かれた。
意識を取り戻したガンヒが過去、ガンヒの母親とヨンスの父親の交通事故現場を目撃した記憶を取り戻し始めた。これまでガンヒはショックで当時の記憶がすべて消えていたのだった。ガンヒは自分の幻覚でヨンスが死にそうになったと自責しながら、チュンピル(チェ・ミンス)に交通事故前日に自分と母親を訪ねてこなかったことに対する恨みを打ち明けた。だが、この時、チュンピルがガンヒに伝えられなかった事情が明らかになった。家族全員が一緒にガンヒの母親の故郷であるカリフォルニアに行こうとしたその日、チュンピルは自分の全財産を盗んだ詐欺師を追いかけて行ったという事実。これを夢にも思わなかったガンヒは、母親をひどく寂しくさせたチュンピルに対する愛憎の感情で複雑になった。その後ガンヒは再び忙しい日常に戻り、ヨンスと幸せな日々を続けたが、忘れていた過去の記憶1つずつ浮び上がってガンヒを揺るがし始めた。
そうするうちにガンヒは家の掃除中に見つけたクマのぬいぐるみによって交通事故の時の記憶を全て思い出して衝撃を受けた。幼いガンヒがガンヒの母親とヨンスの父親が一緒に夜逃げすることを防ぐために車の排気筒に人形を押し入れたのだった。罪悪感に苦しんでいたガンヒは、自分を訪ねてきたヨンスを追い返すが、理由が分からないヨンスはガンヒが落ち着くのを待つことにした。
ハナ邑に戻ってきたガンヒは、チュンピルとスジ(チ・スウォン)のもとを訪ねた。しかし、チュンピルはガンヒの母親の死を自分のせいにし、ガンヒはそのようなチュンピルの返事に罪悪感を抱いて、いつまでも元気に生きてほしいと涙混じりに本音を伝えた。またガンヒはスジにも頭を下げて謝罪し、内心ガンヒにきつい言葉を吐いたのが申し訳ないと思っていたスジは、変わったガンヒの姿にぎこちなかった。
「モーテル・カリフォルニア」メイキング
「モーテル・カリフォルニア」メイキング
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