韓国エアソウル「米子路線」を増便運航…初日の搭乗率「99%」
韓国エアソウル「米子路線」を増便運航…初日の搭乗率「99%」
韓国の格安航空会社(LCC)“エアソウル”は、去る31日に鳥取県の米子鬼太郎空港でエアソウルのキム・ジュンホ代表理事や鳥取県の平井伸治知事、鳥取県議会議長の浜崎晋一氏、鳥取県日韓親善協会の藤井喜臣会長などが参席する中、「米子路線の増便運航記念式」が行なわれたことを明らかにした。

韓国では日本小都市旅行の人気が高まっている中、エアソウルが単独運航している米子路線は31日から、これまでの週3回(水・金・日曜日)を週5回(月・水・木・金・日曜日)へと増便した。

増便初日(31日)の搭乗率は99%を記録し、順調なスタートを切った。

一方、鳥取県も増便運航を祝うため平井知事や浜崎議長など主要な関係者たちが記念式に参席し、また多数の現地メディアを通じて増便運航の内容が報道された。

エアソウルのキム代表理事は記念式で「航空社と自治体の協力を超え、両国相互交流の成功的な事例として続いていくよう、鳥取県の魅力を多くの方々に知らせるため最善を尽くしていく」と語った。

エアソウルの関係者は「鳥取県は、美しい自然の中でのヒーリングや美食旅行を楽しむことのできる最高の選択地として、特に4~5月の “春のお花見旅行”を勧めている」と語った。
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