これに先立ち、来月5日に東京・九段会館で試写会が開かれ、川口浩監督や主演のソ・ドヨン、キム・ミンジュン、キム・プルンが舞台あいさつに立つ。
『全羅の詩』はソウル五輪を控えた1987年の全羅南道・順天を舞台に、葬式のため祖父の故郷を訪れた詩人志望の在日韓国人ユキヒサ(ソ・ドヨン)、彼の親戚で高速道路建設現場で働くガンス(キム・ミンジュン)、ガンスの親友ソンエ(キム・プルン)が織り成す愛と葛藤(かっとう)を描く。
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