イ・ソリは5日、自身のSNSに、「きょう、野球を見に行ったが、寒い所で数時間過ごすと、体がゾクゾクする」とし、「家で半身浴をして、1時間布団にこもり、体が冷たいと疲れる。それでも久しぶりの野球は面白かった」と文を掲載した。イ・ソリは、夫のパク・ソングァンと一緒にチャムシル(蚕室)球場で開かれたKIA・LG戦を観覧したものと見られる。
イ・ソリは、満開の桜の写真を公開し、「これから何回の桜をまた見ることができるのか、数えてみた日があった」とし、「桜は私にとってとても切ない。来週まで満開なので、たくさん見よう」と語った。
これに先立ち、イ・ソリは、殺到する悪質なコメントにより苦痛と、がん闘病の事実を公開した。
イ・ソリは、「久しぶりに偶然に見たコメントに再び手が震えて涙が出た」とし、「5年が経っても、こんなことには、慣れていないようだ。とても悔しくて、悲し過ぎる」と打ち明けた。
彼女は、「放送後にも、1年近く誠実に会社に通ったが、ある日、会社から『死ね』という脅迫のメモを受け取り、犯人を探してほしいと要請したが、方法がなかった」とし、「当時、新型コロナウィルスで社会全般にストレスがひどく、無差別犯罪も続いていた時だったために、夫と両親の勧誘で退社を決定した」と伝えた。
続けて、「そのことが恣意的に夫の経済力に頼りたくて退社したのではない」とし、「私は、私の仕事を本当に愛して、情熱があり、それを私の同僚たちが一番よくしっているだろう」と付け加えた。
また、イ・ソリは、「退社後、自然に子どもを準備していたところ、5か月でがん判定を受けた」とし、「女性のがんの特性上、子どもを持つことができなくなり、私の健康を守れなかったという罪悪感に、両親と夫の両親に、あまりにも申し訳ない。がんの性質もよくなかったために、1年、3年をさらに生きられるかどうかされ分からない状況で、大きな挫折を経験した」と告白した。
イ・ソリは、「6か月間、手術と細胞毒性抗がん治療を受け、外出も気を付けなければならず、生の食べ物を食べられず、毎日嘔吐して、やせて、皮膚は壊れて、髪も抜け、救急室を行き来しながら、本当に大変な時間を耐えた」とし、「今も薬を服用しながら治療中」と伝えた。
彼女は、「それで子どもを授かることができず、今もその状況は続いている」とし、「検診のたびに、『子どもを持つことができますか?』と尋ねてみるが、医師の先生は、『母親の健康が先』と話す。まだ、完治までは、時間がたくさん残っているため、依然としてがん治療中」と説明した。
イ・ソリは、パク・ソングァンと、2020年に結婚した。2人は、SBSバラエティー番組「同床異夢2」に出演し、日常を公開し、話題を呼んだ。
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