≪韓国ドラマREVIEW≫「生まれ変わってもよろしく」2話あらすじと撮影秘話…撮影初日の様子とイ・ボヨンのインタビュー=撮影裏話・あらすじ
≪韓国ドラマREVIEW≫「生まれ変わってもよろしく」2話あらすじと撮影秘話…撮影初日の様子とイ・ボヨンのインタビュー=撮影裏話・あらすじ
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

韓国ドラマ「生まれ変わってもよろしく」のネタバレあらすじ、キャスト、視聴率、相関図、感想

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画2:20から5:00まで。
今回は、アン・ボヒョンの撮影初日を迎えた撮影の様子から。
「母のホテルを僕が再建してみせます」とソハが父に宣言するシーンを撮影。父役のチェ・ジンホがソハに物を投げつけるという場面のため、念入りに監督と相談。「目の方に当たりそうで心配だな」とチェ・ジンホが心配しているが、アン・ボヒョンは上手く避けるように動きをイメージ。実際に投げてみるが「あ、目閉じちゃいますね」とアン・ボヒョン。「そりゃそうだよ。俺でも閉じるよ」と話している。その後撮影は無事終了。

続いてはソハの母親役のイ・ボヨンが登場。
イ・ボヨン:こんにちは。「生まれ変わってもよろしく」でソハの母親サンアを演じるイ・ボヨンです。イ・ナジョン監督とのご縁で主人公ソハの母親役として出演することになりました。監督の撮影スキルは素晴らしいですし、いいドラマになると期待しています。ぜひみなさま、ご覧ください。撮影の絵がとても美しいのでそこも楽しんでいただきたいです。

次はジウムが大きな水槽の前に立つシーン。
カメがいるはずだが見当たらず「カメがいない」と笑うシン・ヘソン。カメたちが泳ぎ出すとテンションが上がる。水槽を見つめてサンゴの中に隠れるジウム。するとそのタイミングでソハが向かい側から顔を出す。撮影しようとするとカメがサンゴの中に隠れそうに。「はやく撮ろう。逃しちゃうよ」とアン・ボヒョン。「カメのケンカを初めて見ました」とカメラに語る。そしてリハーサルへ。「ここで目が合わなきゃいけないんだよね」と確認し合う。監督も交えて目が合うタイミングをはかる。そして撮影が始まり、全体アングルからジウムのアップへ。モニターをチェックするシン・ヘソンはアップ過ぎて驚く。そしてソハのアップも撮影。

●韓国ネットユーザーの反応●

「イ・ボヨン母親役適任」
「このドラマハマりそう」
「メイキング量がたっぷり」
「新鮮なストーリー性」
「2人の関係性気になる」

●あらすじ●
tvNドラマ「生まれ変わってもよろしく」2話(視聴率5.5%)は、ソハ(アン・ボヒョン)にヒントを与えるジウム(シン・ヘソン)の様子が描かれた。

 ジウムは自分の死のきっかけとなった前世での交通事故がソハの聴力に異常をもたらしたことを知った。道で偶然、ソハが苦しむのを見たジウムはソハの手を握って走り始めた。

 ソハが落ち着くと、ジウムは「さっきパニックになりそうになったでしょう?私もその気分がよく分かる。そういう時は、ただ走ってみると、自分の息だけに集中できる。壬辰倭乱の時だったかな…一人だけ生き残ったことがあったんだけど」と経験談を聞かせた。

 ところがソハは「ジウムさん、虚言癖があるでしょう?」と信じなかった。「正直に言って」とソハが催促すると、「結婚しよう」という幼い頃にソハが言ったことを思い出したジウムは「結婚しよう」と言ってしまった。ソハは「どうしてこんな状況でプロポーズをするんですか」と驚くと、ジウムは「ヒントです。私たちがどこで会ったのか、気になるでしょう。一度よく考えてみてください」と言って笑った。

 その後、何度もやってくるジウムを嫌がったソハは、ジウムとドユン(アン・ドング)がこっそり話しているのを見て、気になるかのようにじっと見つめた。おかしなジウムの行動を思い浮かべながら「誰だっけ?」と考え続けたソハは、高校生の時にジウムが「結婚しよう。素敵に成長してみせる」と言ったのを思い出した。


「生まれ変わってもよろしく」メイキング
「生まれ変わってもよろしく」メイキング




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